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白髪染めの関する種類

鏡に映った自分の髪。若い頃は黒々としていてツヤもあったのに、ある時気づく「黒の中にある白」そう、白髪・・・。

一度見つけたら気になって他にも無いか、それこそ血眼になって探してしまいますよね。私も若い頃から白髪に悩まされていました。

そんな白髪について、どのように染める方法があるのか紹介したいと思います。

艶黒美人は効果なし?

1.市販の白髪染め

ドラッグストアなどに行くと、今は様々な白髪染めがありますよね。おしゃれな色だったり、泡タイプで後頭部も比較的簡単に染められたり。

私も何度も市販の白髪染めにはお世話になりました。なんといっても1箱1000円くらいで購入出来るので美容室で染めるより、はるかに安価で済みます。

しかし、1人で染める分ムラになりやすく、また様々な髪質の人がキチンと染まる事を計算して薬剤が作られているので、柔らかい髪質の人は髪がすぐ痛んでしまいがちなのでしっかりとしたケアが必須となってきます。

2.トリートメントタイブ

普通のトリートメントを使う感覚で白髪染めを行うもの。1に比べ髪へのダメージは抑えられるものの、しっかりと染まるまでに数回(数日)かかるものが大半。

また、価格も1よりは高価になります。しかしさすがはトリートメント、きちんと使用すれば髪はサラサラになり白髪も染まっていくと言う、まさに一石二鳥の効果は現れやすいです。もちろん個人差はありますがね。

3.美容室で染める

いきつく所は結局これでした(笑)。自分の髪質に合わせて薬剤を調合してくれるので市販の白髪染めを使用するよりも、ダメージが少ない。

何よりプロが行なってくれるので、仕上がりが断然綺麗だし色持ちも良い。デメリットと言えば、思い立った時に染められない事と料金が高めと言う事ぐらいでしょうか。

しかし最近では「カラー専門店」なるものがあり、料金もロングヘア以外は2000円(税込み)とリーズナブルなサービスもあります。

大きく分けるとこの3パターンかと思います。私は不器用なので自分で染めるとムラになったり表面だけ染められて、中は白髪だらけのままだったりしたので美容室で染めていますが、器用な方だと自分でも綺麗に染められたり、白髪染め+トリートメントを使用したり、とご自身に合った染め方で是非白髪染めを検討されてはいかがでしょうか。