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ダイエットはできることから取り組めば成果が出ます

私は50歳を過ぎた中年男性ですが、元々は何もしなくてもそれなりにスタイルを保っていたのですが、45歳を過ぎたころから、見るからに腹は出るわ、首の周りの肉はたるむわ、挙句の果てには顔のほうれい線や目じりのしわも目立つようになり、これではいけないと思うようになりました。

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とはいえ、日々仕事で忙しく、家庭を持つ身で自分のダイエットのために多額の投資もできないのが現実で、思い悩んでいました。

そんな時、ある知人から「肥満になったりカラダがたるむのは、元々持っていた代謝力(要は摂取したカロリーを燃焼する力)が加齢によって落ちてきているのが主な原因」ということを聞き、カラダに入れるカロリーと燃やすカロリーとのバランスを意識して普段の行動を改善しようと思い立ちました。実行したことは簡単です。まず第一に日々の運動量に見合わない炭水化物を減らしたことです。

イメージでは半分に減らしました。お酒も大好きなビールを我慢して焼酎割りに変えました。そして食べたものの排出を促進し、摂取したカロリーを薄める(これはイメージですが)が如く、水をよく飲むようにしました。

目標は意識をして2L飲みました。結果、空腹感が弱まり、全体的に食べる量は減りました。運動の方は、ウォーキングの強化を取り組みました。特に特別なことをするのではなく、家から駅までのバス利用を歩きに変えたり、市街地を営業で移動するときも一駅分は歩くなど、普段の生活の中で工夫しました。

休みの日は家で何もすることがない時はひたすら歩いたり自転車に乗りました。スマホの万歩計で1日10000歩を目安に実行しました。そんな生活を3か月続けると自然に体重は減りました。(私は185㎝、92㎏でしたが、84㎏まで落とせました)無理をすると継続性がありませんので、日常生活でできることを着実に継続されることをお勧めします。