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極低出生体重児で産まれてきた息子について

私は重度の妊娠高血圧症候群の為、30週5日で1287gの男の子を緊急帝王切開にて出産しました。セノッピーは効果なし?

産まれてきた時は小さくて合併症など様々な病気の心配をし眠れない日々が続いていました。

しかし今は不安だった事を忘れてしまうくらいすくすくと成長しています。

4歳になりましたが身長は96センチ、体重は13キロと小さめではありますが発達の遅れなどは無く元気育っています。

ですが、困っている事が一つあります。それは食事です。好き嫌いも多いですし食べる量もとても少なく毎日苦戦しています。

周りのお友達に聞いてみると食べる子は驚くほど食べていてうらやましいなと思う反面、うちも食べないよというおかあさんもちらほらいます。

食べないなら食べなくてもいい。お腹が空いたら食べたくなるでしょ、というお母さんや色々な工夫をし努力をしているお母さんもいます。

食べない子は食に興味が無いのだと思います。夫も小さい頃そうだったそうです。他にやりたい事がある、食べるのが面倒、そんな理由だそうです。

夫は今は食べすぎと思うくらい食欲旺盛です。そんな息子は顔も正確も夫にそっくりです。大きくなるにつれて、きっとたくさん食べるようになるから

大丈夫と自分に言い聞かせ、ご飯の時はイライラしながらも息子の負担にならない程度に過ごしています。